シフトの組み方は自由

風俗店で働きたいと考えている女性の数は今も昔も変わらず、今では業種も増えていることから初心者の女性にとっては働きやすい環境にもなっているようにも思えます。
そういった初心者などの女性が働きたいお店を探す際、風俗求人サイトや求人情報誌などを見てお店を探すことでしょう。
そこで風俗店の求人サイトや求人情報誌などを見ると、出勤スケジュールを自由に組み立てられる「完全自由出勤」がアピールされていることが多いのも特徴の一つになっています。
素朴な疑問としてこの「完全自由出勤」というのは、実際にはどれくらい自由なのでしょうか。
こういったことは、実際にお仕事をしたことがない女性にはどれくらいなのかがわかりにくいことでもあるのです。

たとえば、自由で気が向いたときになんとなく仕事しようと思ったら出勤して、疲れたらさっさと帰るという完全にフリーダムな働き方なのか、それとも実はそれほど自由でもないのかということになります。
まず、風俗店での「完全自由出勤」制度は、気が向いたら出勤して帰りたくなったら退勤、というようなフリーダムな仕事の仕方というわけではないのです。
一般的にどういったお仕事やアルバイトでも「シフト」というものがあり、大体は決まった日である月、水、金の10時~18時まで入るというように、事前にスケジュールを組むのが当たり前の働き方となります。
結局のところ、風俗のお仕事でもその基本は変わらないのです。

ただ、そのシフトの組み方がとてつもなく自由だということなのです。
たとえば、今週は月~水、翌週は木~土に入り、その後2週間は休んで次に入れる日はまだ未定、というような適当なシフトを普通のアルバイト先に出したらかなり嫌がられます。
ですが、こういったかなり適当なシフトでも「完全自由出勤」のお店なら全然問題にならないのです。
大げさなこといえば、レアな出勤やかなり変則的なシフトを出しても全然大丈夫になります。

たとえば、今月は1日しか出勤できないというような、いわゆるレアな出勤体制をする女性というのも少なからず存在してくるのですが、これに関してもお店から何かと咎められることもほとんどといってないのです。
ですので本当に忙しい時は全然出勤しないのもありですし、今月はレアな出勤体制でもその次の月はお金が必要なので週6日は出勤をするというような、ちょっと自分勝手で極端に波があるシフトを出しても全然問題ないといっていいでしょう。

このあたりは普通の仕事やアルバイトなどなら間違いなく許可されないことですが、風俗店ならまず問題にされることはありません。
こういったところから、風俗で働く女性のほとんどは昼間は別のお仕事をしているような掛け持ちの女性が多いのです。